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zoom RSS 道志村リバートレッキング婚活に参加される方に。

<<   作成日時 : 2015/07/12 13:56   >>

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こんにちは、台風がどっかに行っちゃったかのような暑い日が続いてます。そんななか私達婚活委員会のスタッフは道志村の皆さんと、8/2のリバートレッキング婚活の下見をしてまいりました。参加予定の皆様の参考になるような写真を沢山UPしましたので、ご覧ください。
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リバートレッキングは上の8名で歩いてきましたが、本日はこの他の8名くらいの方々が本番当日使用予定のキャンプ場、BBQ会場、食材の確認、トイレ、脱衣場等々の再確認をしながら動いてくれました。頼もしい限りです。道志村議会の方々、結婚相談員会の方々、地域おこし協力隊の若者達、村役場の方々、その他大勢の有志の方々が(文字通り全村あげて)協力体制で取り組んで下さっております。皆さんの熱気で、冷涼なはずの川の水もだいぶあたたかく感じられました(^_^)v
さて、まずはフアッションショーから。告知ブログにもいくつか(ヨソからパクってきた写真^_^;)をUPしておきましたが、今日は実際に私たちが着た衣装をご紹介いたします。
まずは議会人口対策特別委員会委員長のDさん。Dさんは釣り名人で休みは必ず川に入っている方。川の浅瀬や深みはもちろん、川底のどこににどういう石があるかまでご存知です。なので、完璧な釣りスタイル。
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レイバンのサングラスが決まってます♪
次に我が八ヶ岳の女性軍、愛ちゃんとゆかこさん
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D委員長と何が決定的に違うかというと、Dさんは決して「全身濡れないぞ」というスタイル。完ぺきな釣りスタイルですから胸まで水に浸かっても身体は濡れません。一方女性軍は「積極的に全身濡れてもいいぞ」というスタイル。
私Pさんも積極的に濡れようというスタイルです
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私の下は海水パンツです。愛ちゃんもゆかこさんも下に水着を着用しています。服はスポーツ店で速乾性又は撥水性の素材のものを求め、私は半袖でしたが、女性軍は長袖。女性は長袖の方が、日焼け、虫さされ、岩にぶつかったときの安全性などを考えた場合有利です。
他の男性軍のスタオルを幾つかご紹介
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全員必ずライフジャケットを着用します。
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肝心なのは足もとです。サンダルのような形のものは厳禁です。たとえ「かかとや足首をバンドやヒモで固定するタイプ」であっても厳禁です。
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可能なら上の写真のようなウオーターシューズをお買い求めください。ドンキで¥980、一般店で¥1500くらい、高いものはいくらでもありますが、せいぜい¥2.000出せば立派なものが買えます。苔むした川底の石を踏んでも滑りません、靴底がしっかりしています。サンダルと違い、細かな石や砂利が入ってきません。サンダルスタイルはどうしても親指が出てしまうのでケガのもとです。ウオーターシューズがなければ運動靴でもサンダルよりはベターです。
当然ですが、着替え(下着含)とタオルと履き替えようの靴を用意してください(BBQの時はサンダルでもOKです) 着替え用の場所はスタート地点とゴール地点にあります。荷物はゴール地点にスタッフが運んでくれますので、一まとめにして取り出せるようにしておくと便利です。
さて、実際に歩いてみましょう
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最初は水がとても冷たく感じられます。足もともゴロゴロしてとても歩きにくい感じです
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川を何回も横断しながら歩きます。急流はロープをはって、安全に渡ります
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最初はヘッピリ腰です^^;
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しかし、すぐに慣れて、楽しくなります。水の冷たさはまるで気にならなくなります。景観の良さにもこころがほぐれていき
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ちょっと冒険してみたくなるのです・・・(*^^)v
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ちょっと流されてみようかしら・・・いい? と言っている間に
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ひゃ〜、きもちいい〜〜
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と、なるのです。こうなったら皆後に続きます
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ごらんのように、水に親しむのもリバートレッキングの醍醐味ですから、実は「完璧な釣りスタイル」のDさんにはこれが出来ません(T_T) 中に水が入ってきてしまいます。皆さんも「長靴」や「釣りスタイル」はやめてくださいね。
さて、写真をよく見ると全員顔は水から上に出てますね。ライフジャケットを着用しているのでいやでも、こうなるのです。女性軍は化粧も崩れません、髪の毛も濡れません、サングラスも流れません。帽子は流れるかもしれませんが工夫して流れないようにできますよね。濡れてもOkな素材を選んで下さい。基本スタイルは仰向けに寝て、足を下流に向け、浮いているだけです。後は川の流れに身を任せます。左右の手で方向を操作します。実にラクチンです。
下のオジサンは道志のもう一人の鮎釣り名人で、水中眼鏡を持参し、積極的に顔を水につけ、水底を覗いています。こういう遊びも可能ですから、水中眼鏡を持ってきてもOKですよ♪
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このへんまで来ると最初のへっぴり腰がウソのようです。最初は「濡れたくない」と思う心が強いのでどうしてもそうなりますが「濡れた方が楽しい」と分かると、行動にも自信がつきます。
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まるで秘境の露天風呂↑を楽しんでいるかのようですが、自信がでて余裕がでるとこうなります。皆さんもこのような状態を楽しむことができますよ、お楽しみに(*^^)v 
岸辺を歩く場面も多いですが濡れた衣類はすぐ乾いて、少しも寒くありません。
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ときどき大きな岩に触ってみます。とっても温かく(場合によっては熱く)、冷え性の女性でもすぐに暖がとれます。
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もし本当に冷えてしまったらこのように岩にピッタリ貼りついてみましょう。イグアナのように(*^_^*) すぐに全身あたたかくなります
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まあね、女性はあまり冷やさない方がいいですからね、オシリだけでもあっためてくださいな(^_-)
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しかし、基本的には寒さは全くご心配なく。夏の太陽の力は偉大です。
あっと言う間の約2時間。ゴールについてしまうのが惜しいくらい楽しい時間でした。
一つだけ工夫すべき点は、飲みものです。今回お借りするライフジャケットはポケットがないタイプなので、ペットボトル持参の方法に困りました。釣り師Dさんはライフジャケット一体型のようなサブザックを背負っていましたので、サイドのメッシュポケットの中に入れて運んでいました。そのそばで愛ちゃんが「どうしよう?」と悩んでいます
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私たちのペットボトルを強引にDさんのザックに押し込んで一件落着しました^_^; 本番ではスタッフが休憩場所まで運ぶことになるかと思いますが、可能なら各自工夫してみてください。私も何か工夫してみます。イイモノありましたらここで紹介します。
なを、リバートレッキング中は防水対策をしていないスマホや時計などは持参しないでください。原則としてペットボトル以外持っていけないと思ってください。

では、当日お会いいたしましょう。
■直前情報(7/27)
飲みのも携帯ベルト、とでもいうのでしょうか、こんなものをみつけました。トレランの選手たちに愛用されているらしいです。これを腰につければどんなに走ってもボトルはグラグラせず腰にフィット、水につかってもプカプカ流れ出していかないくらいピッチリと収まっています。専用のボトルがついているので、ペットボトルの中身を入れ替えていく手間はありますが。まぁ優れものですね。
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蛇足ながら私が腰につけてみました^^;
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ちょっといかついかもね。

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